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入学準備でいらなかったもの|説明会の前に買って失敗した話

入学準備で先に買って失敗したもの 子育て

入学が決まると、うれしくて、つい先にいろいろ買いそろえたくなりますよね。

私もそうでした。1人目のときは張り切って、入学前にあれこれ準備。ところが入学説明会や入学式で「えっ、それ学校で用意されるの?」「指定があるの?」ということが何度もありました。

結論から言うと、

入学準備は、入学説明会のあとに買うのがおすすめです。

学校によってルールが全然違うからです。この記事では、実際に先に買って失敗したものと、学校ごとに違うルールの例をまとめます。

先に買ってOK?説明会のあと?ざっくり早見表

もの いつ買う? 理由
ランドセル 先に買ってOK 人気モデルは早めに売り切れる
ソフト下敷き(家用) 早めに買ってOK 字の練習のときから慣れておける
ランドセルカバー 説明会のあと 1年生用の黄色いカバーを学校で渡されることも
鉛筆・筆箱 説明会のあと 濃さ・形・キャラOKかが学校ごとに違う
名札ホルダー 説明会のあと 学校で配られることがある
鉛筆の持ち方グッズ 説明会のあと 指定品を買うことになる場合も
上履き・体操服・袋類 説明会のあと サイズ・色・形の指定がある

ランドセルと家用のソフト下敷き以外は、ほぼ全部「説明会のあと」で間に合います

先に買って失敗したもの3つ

① ランドセルカバー → 1年生は学校指定の黄色いカバーだった

かわいいランドセルカバーを先に用意していたのですが、1年生のあいだは黄色いカバーをつける決まりでした。交通安全のために、1年生だとひと目で分かるようにするためです。

しかもその黄色いカバーは、入学式で学校から渡されました。つまり、自分で用意する必要がなかったんです。

結局、用意していたカバーは1年生のうちは出番なし。カバーは学校の案内を見てからで十分です。

② 名札ホルダー → 入学式でもらった(笑)

服に穴を開けずに名札をつけられるホルダーを、「これは便利そう!」と先に買っていました。

ところが、入学式でもらいました。完全にかぶりです(笑)。こういう細かいものほど、学校で用意されていることがあります。

③ 鉛筆の持ち方を直すグッズ → 後日、指定のものを買った

鉛筆の持ち方が気になっていたので、持ち方を直す補助グッズを先に買っていました。

でも入学後、学校から指定のものを買うように言われ、結局そちらを買い直すことに。先に買ったものは無駄になってしまいました。

学校によって違う!文房具のルール(我が家の場合)

文房具は、特に学校ごとの差が大きいところです。我が家の学校では、こんなルールがありました。

  • 鉛筆:濃さは2B、形は六角形
  • キャラクターもの:うちの学校はOK(NGの学校もあります)
  • 筆箱ポーチ型(布のペンケース)はNG。箱型のもの

たとえば、かわいいポーチ型の筆箱や、丸い鉛筆を先に買っていたら、使えなかったことになります。「キャラクターOK」かどうかも学校次第なので、子どもが気に入ったキャラの文房具を先に買うのは、ちょっと待ったほうが安心です。

💡 ここは学校によって本当にバラバラです。
上のルールは、あくまで我が家の学校の場合。入学説明会でもらう「準備物リスト」を必ず確認してください。

買っておいてよかったもの(説明会で必要と言われたもの)

逆に、説明会で「必要です」と言われたものは、すぐにそろえて正解でした。

  • 上履き
  • 体操服
  • 体操服入れ
  • 移動ポケット(ポケットのない服のときに、ハンカチやティッシュを入れる小さなポーチ)

このあたりはどの学校でも使うことが多いものですが、それでもサイズや色、形に指定があることもあるので、やっぱり説明会のあとに買うのが確実です。

我が家の学校では、入学説明会は11月にありました。入学までまだ4〜5か月あるので、そこから準備しても十分間に合います。時期は学校によって違うので、届いた案内を確認してくださいね。

逆に、もっと早く買えばよかったもの:ソフト下敷き

ここまで「待ったほうがいい」話をしてきましたが、ひとつだけ「もっと早く買っておけばよかった」と思ったものがあります。

それが、ソフト下敷きです。

ソフト下敷きは、やわらかい素材の下敷きで、鉛筆で字を書くときに紙の下に敷いて使います。書きやすく、きれいな字の練習にもなるので、小学校ではよく使われています。

我が家は入学式でもらったのですが、学校に置きっぱなしで、家には持って帰ってきません。だから、家で宿題をするときは下敷きなし。学校と家で書き心地が違ってしまうんです。

今思えば、保育園で字の練習を始めたころから家用に買っておけばよかったと思います。入学前から使い慣れておけば、学校でもスムーズだったはず。

💡 ソフト下敷きは「家用」として先に買ってOK
学校で配られても、家用がもう1枚あると便利です。字の練習を始めた時期から使って、慣れておくのがおすすめです。

家用なら、硬筆用のソフト下敷きで十分です(300円台〜)👇

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まとめ:ほとんどのものは、説明会まで待とう

入学準備でいちばん大事なのは、「あわてて先に買わないこと」だと思います。

  • ランドセルは早めに(人気モデルは売り切れるので)
  • 家用のソフト下敷きは、字の練習を始めたころから
  • それ以外は、入学説明会で配られる準備物リストを見てから
  • 学校で用意されるもの・指定があるものを確認してから買えば、無駄がない

うれしくて先に準備したくなる気持ちは、すごくよく分かります。でも、ちょっとだけ待つだけで、買い直しや、使わないものが減らせます。これから入学準備をする方の参考になればうれしいです。

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