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【進研ゼミ口コミ】こどもちゃれんじから5年以上続けてる我が家|娘5年生&息子1年生のリアル

子育て

こんにちは。

こどもちゃれんじって本当にやってくれる?」「進研ゼミ、続けるか迷う…」と気になっているママへ。

我が家は娘が保育園のころ(ホップ)から始めて、今は5年生+1年生になっても続けてる超ベテランユーザーです。気づけば5年以上、ベネッセ一筋

途中で「公文に乗り換える?」と迷ったこともあるけど、結局そのまま続けてきた理由とリアルな使い方をまとめます。

  • 娘(5年生):3年生からタブレット派
  • 息子(1年生):未就学期はお下がり活用、1年生の準備号から入会
  • 年額:娘86,780円/息子48,260円
  • 始めたきっかけは「なんとなく」(笑)

「これから始めようか迷ってる」「続けるか迷ってる」方の参考になれば。

結論:5年以上続けて感じてること

我が家が5年以上続けてる理由は4つ:

  • 保育園時代はエデュトイ・DVDで遊んで楽しめた
  • がんばったらおもちゃに応募できる「努力賞」がモチベに
  • 塾や公文と比べてトータルでお得
  • 子供のタイプによっては自然に学習習慣がつく

始めたきっかけは「なんとなく」

正直、最初は「なんとなく」で始めました。

保育園のころからホップ(3〜4歳)に入って、毎月届くDVDとエデュトイで遊んで楽しめたので、自然と続いていた感じです。

特に印象に残ってる神教材は「ドーナツやさん」「木のパズル」。数を覚えたり、おままごとに使えたり、教材を超えて遊び道具として長く活躍。「勉強用のおもちゃ」が毎月届くので、子供のおもちゃ予算も浮きました。

続いてる最大の理由は「努力賞」

5年以上続けてる最大の理由は、「努力賞」のおもちゃ応募システムです。

  • ポイントを貯めると、好きなおもちゃに応募できる
  • 子供が「あと〇ポイントで〇〇もらえる!」と自分から教材をやる
  • ご褒美設計が秀逸

特に娘(5年生)はコツコツやれるタイプ土曜の学童・日曜にも自然にやってるので、学習習慣が完全に定着しました。

💡 最初からガチガチに考えなくてOK。「楽しく続けられたらラッキー」くらいで始めると、結果的に長く続くコツでした。

公文と迷ったけど進研ゼミを続けた理由

小学校に上がるタイミングで、公文(くもん)も検討しました。でも結局、進研ゼミを続けた理由はシンプルに2つ:

  1. トータルでお得:公文は1教科約7,000円〜。全教科やると高い
  2. 送り迎えなし:自宅でできる=親の時間が浮く

💡 公文は「1教科特化+通学」、進研ゼミは「全教科パック+自宅」。目的の違いで選びました。

教材形式の変遷:紙→タブレット

👧 娘(5年生):3年生からタブレット(チャレンジタッチ)

1〜2年生は紙、3年生からタブレット(チャレンジタッチ)に切り替えました。

チャレンジタッチの魅力は、AIが実力に合わせて学習を最適化してくれること:

  • 苦手は前の学年までさかのぼって復習
  • 得意は先取りで挑戦できる
  • 小学校全学年の国語・算数に取り組める
  • 本も読める(電子書籍機能つき)

娘は本好きなので、タブレット内の電子書籍も活用してます。「読書好きの子にも刺さる」のは意外なメリットでした。動画解説・自動採点で親の手間も激減

👦 息子(1年生):未就学期はお下がり活用→1年生の準備号から

実は息子、保育園のあいだはチャレンジに入会していません。代わりに娘のお下がりのDVDやエデュトイで遊んでいました。

本格的な入会は1年生になる前の「準備号」から。これで数年分の月会費が浮いて、コスパよく始められました。

今は紙テキスト派。学童や夏休みにもチャレンジを持参して学習しています。

💡 タブレット移行は3年生からがうちのベストタイミング。1〜2年は紙で「書く力」を育てる方が結果的に良かったです。

値段は安い?高い?年額を公開

うちのリアルな年額:

お子さん年額月額換算
娘(5年生・タブレット)86,780円約 7,232円
息子(1年生・紙)48,260円約 4,022円

塾だと1教科で7,000円ほどかかるところもあるので、全教科パックでこの金額はかなり安いと感じています。送り迎えなしで全教科って、よく考えるとめちゃくちゃコスパいい。

兄弟がいる家庭のコスパ術

我が家ならではの節約ポイント:

  • 下の子は上の子のDVD・エデュトイをお下がり活用(月会費を節約)
  • 本格入会は1年生の「準備号」からでも全然OK
  • 上の子の教材は処分せず、下の子用に取っておくのがおすすめ

下の子が「自分のチャレンジ欲しい!」と言うまで待つのもアリ。我が家は「お姉ちゃんと同じが欲しい」感が出てきた頃に準備号から始めて、コスパよくスタートできました。

我が家のゆるーい運用ルール

5年続いてる秘訣は、ガチガチに管理しないこと

守ってる約束は1つだけ

  • 赤ペン(赤ペン先生)だけは毎月出す ← これだけは絶対の約束

あとはゆるく

  • 教材が貯まったら長期休み(夏休み・冬休み)に追いつく
  • 親の声かけは「チャレンジしたー?」くらい
  • 強制せず、子供のペースに任せる

💡 「やらせなきゃ!」と気合いを入れると親も子も疲れる。ゆるく長く続けるコツは、強制しないことでした。

5年やって、成績は?正直なデメリット

成績は平均のちょい上くらい(笑)

正直に言うと、成績は平均のちょい上くらい(笑)。「進研ゼミやってたら神童に!」みたいな夢は見ない方がいいです。

でも、学習習慣がついていることは大きい。「家で勉強する」が当たり前になってるのは、5年続けてきた最大の効果かもしれません。

① 中学受験には物足りないかも

進研ゼミは問題数がそんなに多くないので、続けやすい反面、中学受験を本気で目指す家庭には少し物足りないかもしれません。中学受験志望なら、Z会や進学塾と併用 or 切り替えを検討しても◎。

② こまごましたおもちゃが貯まる(笑)

鉛筆につけるキャップ、宝箱を開ける鍵、シールやカードなどが気がついたら引き出しに山積み(笑)。我が家は時々「いる/いらない」で仕分けして、思い切って手放してます。

こんな人におすすめ/合わないかも

続けやすい人

  • コツコツ続けられるタイプの子
  • 送り迎えしたくない/時間が限られてる親
  • 全教科をバランスよく学ばせたい
  • ご褒美システムでやる気が出るタイプの子
  • 本好きの子(チャレンジタッチの電子書籍機能)

合わないかも

  • 1教科を深掘りしたい(公文の方が向いてる?!)
  • 中学受験を本気で目指す家庭
  • 対面授業の方が集中できる子

よくある質問(FAQ)

Q. 月額は本当に安い?

全教科パックで月4,000〜7,200円。塾の1教科分くらいの値段で全教科カバーできるので、コスパは◎です。

Q. やらなくなる時期はある?

正直、波はあります。でも努力賞システムのおかげで、しばらくしたらまたやり始めるパターンが多いです。貯まった分は長期休みに追いつくスタイルで運用してます。

Q. タブレットと紙どっちがいい?

我が家は低学年(1〜2年)は紙、3年生以降はタブレットが合いました。手で書く力を育ててからタブレットに移行する流れがスムーズです。

Q. 親はどれくらい関わる?

我が家は「チャレンジしたー?」と声かけする程度赤ペン提出だけは毎月の約束ですが、それ以外はゆるく見守ってます。

Q. 中学受験対策にも使える?

問題数がそこまで多くないので、中学受験を本気で目指すなら少し物足りないかもしれません。Z会や進学塾と併用 or 切り替えがおすすめです。

まとめ

こどもちゃれんじ→進研ゼミ」を5年以上続けてみて、結論:

  • 保育園時代はエデュトイ・DVDで遊んで楽しめる
  • 小学校〜現在は努力賞のおもちゃ応募がモチベ
  • トータルコスパは塾・公文より安い
  • 送り迎えの時間が浮く
  • 自然と学習習慣がつく

続けるか迷ってる」と検索してこの記事に来た方、我が家のように「なんとなく続けてみたら、5年経ってた」という選択肢もアリだと思います。

迷ってる方は、まずは無料の資料請求でお子さんに合いそうかチェックしてみるのが安心です。

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