賃貸に住んでいると、どこかしら「この隙間、なんとかしたい…」と思う場所、ありませんか?
うちの洗面所にも、幅9㎝という絶妙に使いにくい隙間がありました。広くもなく、狭くもない。でもそのままにしておくのはもったいない!
今回は、その隙間にスリム収納ワゴンを置いてプチDIYした話を紹介します。
賃貸洗面所あるある「ニッチな隙間」問題
古い賃貸に多いのが、洗濯機横・洗面台横にできる謎のデッドスペース。
うちは洗面所に幅9㎝の隙間があって、市販の収納棚はほとんど入らないし、かといってそのまま放置するには惜しい空間でした😅
DIYで棚を作ることも考えたのですが、賃貸なので壁に穴を開けるのはNG。何かいいものはないかとネットで探しまくった結果、ぴったりの商品を見つけました!
見つけた!幅7㎝の隙間収納ワゴン
こちらが今回購入したスリム収納ワゴンです。
幅7㎝から使えるこの収納ワゴン、9㎝の隙間にもバッチリ入りました🎉
幅も段数も選べる種類が多いので、ご自宅に合うものがきっと見つかると思います。
今回は、幅7cm×3段の商品を購入しました😆
実際に置いてみると…

実際に使って感じたメリット
- 艶消し素材でチープに見えない:プラスチック製なのに安っぽさがなく、洗面所に馴染んでいます
- 1番上にも物が置ける:天板がないので、よく使うものをサッと置けて便利
- キャスター付き:引き出しやすいし、掃除のときも移動が楽
- 側面にフックあり:タオルや小物をかけられてさらに収納力アップ
賃貸でも置くだけでOKなのが、いちばんのポイントです😊
正直レビュー:ひとつだけ後悔したこと
メリットが多いこの収納ワゴンですが、ひとつだけ後悔ポイントがあります。
隙間は9㎝あったのですが、「ギリギリだと取り出しにくいかも」と思って、一回り小さい幅7㎝を選んだんです。
ところが…入れたかった容器が微妙にサイズが合わず😭 見えない場所なので今は無理やり使っていますが、サイズ選びを間違ったために少しストレスを感じています💦

隙間収納を買う前に必ずやること
この経験から学んだのは、「収納したいものの底のサイズを先に測る」ということ。
「隙間に入るかどうか」ばかり気にして、中に入れるものが合うかどうかを確認し忘れがちです😂
購入前のチェックリストはこちら:
- 隙間の幅(上・中・下の3か所で測る)
- 収納したいものの底面サイズ
- 奥行きが足りるか
- キャスターの高さを含めた高さ制限
この4点を確認してから買うと、後悔が減ります!
まとめ:賃貸の洗面所隙間収納はスリムワゴンが最強
賃貸の洗面所の狭い隙間も、スリム収納ワゴンを使えばデッドスペースが立派な収納スペースに早変わりします。
- 穴あけ不要・置くだけ
- 幅7〜10㎝の超スリムサイズ
- キャスター付きで移動も楽
賃貸で洗面所の収納に悩んでいる方にはぜひ試してほしいアイテムです。
ただし、中に入れるものの底サイズを先に測るのをお忘れなく(←いちばん大事!)😂


