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【賃貸 エアコン 穴あけ】諦めずに交渉した結果工事できた話|許可の取り方と費用

賃貸暮らしの工夫

うちは2LDKの賃貸で、リビングにはエアコンがあるものの、玄関横の部屋にはクーラーをつける穴が空いていません。

これまでは物置や寝室としてなんとなく使っていたけれど、子どもが大きくなってきて、

「そろそろ子ども部屋にしようかな」と思ったときに気づいたんです。

あれ…この部屋、クーラーがつけられない…?

夏に向けてこのままじゃ厳しいし、子どもが過ごす部屋にエアコンがないのはさすがに無理。

そこで、「ダメ元でも相談してみよう」と思い立ちました。

💡 もし穴あけがどうしてもNGなら…代替案も用意あり

大家さんの許可がどうしても降りない場合は、工事不要のポータブルクーラー(スポットクーラー)という選択肢もあります。キャスター付きで部屋から部屋へ移動可能、設置工事一切なしで使えるので、賃貸で穴あけNGな方の救世主です。

我が家は最終的に大家さんと交渉して工事ができましたが、もし諦めるパターンならこちらを検討するつもりでした。アイリスオーヤマのIPP-2222Gは4.5〜7畳対応で、賃貸ファミリー向けにちょうどいいサイズ感です。

もう一つの選択肢が、窓に取り付けるタイプの窓用エアコン。スポットクーラーよりも本格的に冷えるので、「夏の間ガッツリ冷房を使いたい」家庭にはこちらがおすすめです。コロナのCW-1826R(ReLaLaシリーズ)は4.5〜7畳対応の冷房専用で、日本製&ノンドレン(排水処理不要)なのが嬉しいポイント。

💡 スポットクーラーと窓用エアコン、どっちがいい?
スポットクーラー:設置完全不要・部屋移動可能・サブ的に使いたい人向け
窓用エアコン:窓に取り付け・本格的に冷える・夏の主役として使いたい人向け

とはいえ、我が家の場合は意外と道が開けたので、まずはダメ元で交渉してみた話を共有します。

一度は「現状は難しい」と言われて諦める…

電話で「工事費用は自己負担で構わないので、エアコン用の穴をあけても良いか確認してもらえますか?」と伝えると、

管理会社の方は「大家さんに確認しますね」との返答。

少し期待して待っていましたが、折り返しの連絡では

「現状はちょっと難しいみたいです」

とのこと。理由も詳しくは教えてもらえず、あっさりと終了。

ああ、やっぱりダメか…と、すっかり諦めていました。

隣の部屋にエアコンが⁉️

ところが、その1週間後。

新しく隣の部屋に入居した方の部屋に、なんと新品のエアコンがついているのを発見!

同じ間取りなのに、なんでうちだけダメなの⁉️

モヤモヤした気持ちのまま過ごしていたちょうどその頃、うちの換気扇が壊れるというアクシデントが。

チャンス再び!換気扇修理のついでに交渉してみた

「これはチャンスかも」と思い、換気扇の修理を依頼するタイミングで、

「隣の部屋にはエアコンがついていること」も伝えて、もう一度相談してみました。

すると、管理会社からは

「業者に確認してもらって、できるかできないか判断します」

とのこと。

そして、換気扇とエアコン設置の確認に来てくれた業者さんは、なんと大家さんとも顔なじみで、建物の修繕をずっと担当している方でした。

作業中に雑談していると、その業者さんが一言。

「エアコンつけれないと、部屋として使えないよね〜」

その流れで、「大家さんに相談しておきますよ」と言ってくれたんです。

まさかの展開!大家さん負担で工事OKに

数日後、管理会社からの連絡。

「換気扇の修理と一緒に、エアコンの穴あけ工事もできることになりました!費用は大家さん負担です」

まさかの自己負担ゼロでエアコン設置が可能に!

最初は「無理」と言われて諦めていたのに、まさかこんな形で叶うとは…。

諦めなくて本当によかった

正直、最初の問い合わせのとき、管理会社は本当に大家さんに確認してたの?

…という疑問は残りましたが(笑)

結果的に、

• 換気扇は無料で直って

• エアコンの穴もあけてもらえて

• 工事費もゼロ

もう大満足です。

やっぱり、一度ダメでも諦めずに相談してみるのって大事ですね。

もし同じように悩んでる人がいたら、ぜひ管理会社や大家さんにもう一度聞いてみてほしいです。

意外と、タイミングや担当者次第で道が開けるかもしれません✨

💡 もし自分で業者を探すなら

賃貸でも大家さんが手配してくれるとは限らないので、自分で工事業者を手配するパターンもあります。そんな時、口コミと価格で複数業者を比較できるのがおすすめ。エアコン取り付けはもちろん、後々のクリーニングや、他の家事代行も同じサイトでまとめて頼めるので便利です。

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