
こんにちは。
スマホで撮りためた子供の写真、どうやって整理してますか?
「いつかアルバムにしよう」が口グセになっていた超めんどくさがりな私が、9年間ずっと続けている方法が、ALBUS(アルバス)と Photoback(フォトバック)の使い分けです。
- 日常の写真 → ALBUS で毎月8枚プリント
- イベント → Photoback でフォトブック
この2つを目的別に使い分けるだけで、子供が喜んで見返してくれるアルバムが、
無理なく残せます。
「写真整理が続かない…」と思っている方こそ、ワンコイン以下で前月分を取り戻せる ALBUS から始めるのがおすすめです。


結論:ALBUS(日常)× Photoback(イベント)の二刀流
| 用途 | サービス | 頻度 |
|---|---|---|
| 日常の写真 | ALBUS | 月1回 |
| イベント・記念日 | Photoback | 年に数回 |
それぞれ得意分野が違うので、1つに絞ろうとしないのがコツです。
【ALBUS】日常の写真整理はこれ一択

ALBUSは、毎月8枚まで写真を無料でプリントしてくれるアプリ(送料のみ実費)。
- 真四角(スクエア) のプリントで写真自体がおしゃれ
- 毎月8枚選ぶだけ で家に届く
- 専用 ALBUSアルバム に1枚ずつポケットに収納
うちの子は届いた写真を見ながら、一緒にアルバムに入れるのを楽しみにしています。
そして度々、棚からアルバムを引っ張り出してきて、思い出に浸ってます…笑
毎月8枚の写真が無料でプリントできるALBUS(アルバス)、七五三の写真整理にもおすすめです! 招待コード「42ZC」を初回注文時に入力すると、無料枚数が9枚に増えます✨
👉 ALBUS公式サイト
9年続いた本当の理由(正直に)
正直、何回かは月の期限に間に合わず、前月分を有料で注文したこともあります。
完璧じゃありません。
でも追加料金は8枚で192円+送料242円 = 約430円。ワンコイン以下で取り戻せるので、「もう先月の写真は残せない…」みたいな絶望感がないんです。
続いた理由は3つ:
- 「8枚選ぶだけ」のシンプルさ:選択肢が少ないから決断疲れしない
- 抜けた月もワンコインでリカバリー:完璧じゃなくてもいい安心感
- アルバム作業が親子の時間に:届いた写真を子供と並べるのが楽しい
コスパ重視なら「リフィル運用で1冊4年分」
我が家の工夫が、1冊のアルバムにリフィルを買い足して4年分くらい入れること。
アルバム本体は少し値が張るので、お気に入りの1冊にリフィルを足すスタイルで、本棚もスッキリ、コストも抑えられています。
「9年で2冊だけ?」って言うと続いてないみたいですが、実は中身ぎっしり詰まった2冊(あと予備で2冊)です…笑

【Photoback】イベントはフォトブックで残す

Photoback は、おしゃれなフォトブックが作れるサービス。我が家は1歳のバースデー・七五三・入園卒園・家族旅行など、1冊にまとめたい節目に使っています。
愛用しているのは「ROUGH(ラフ)」
種類がいろいろある中で、お気に入りはROUGH(ラフ)。
- ましかく(正方形)サイズ
- たて・よこ写真どちらもバランスよく配置できる
- インスタ風のましかく写真もぴったり
- フラットに開くから、そのまま本棚に飾れる
ページ数で価格が変わります:
| ページ数 | 価格(税込・送料別) |
|---|---|
| 16ページ | 1,936円 |
| 24ページ | 2,904円 |
| 36ページ | 4,356円 |
我が家は24ページ(2,904円)をよく使います。1イベント分がちょうど収まって、3,000円以下で記念フォトブックが作れます。
ALBUSとROUGH、”ましかく写真” で世界観が揃う
ROUGHを選んでいるもうひとつの理由が、ALBUSの真四角プリントと、ROUGHのましかくレイアウト、どちらも “正方形の写真” で揃うこと。
- ALBUS:毎月届く真四角プリント
- Photoback ROUGH:ましかくサイズのフォトブック
アルバム本体やフォトブックの形は違っても、開いたときの写真テイストが統一されていて、
日常もイベントも同じトーンでつながります。

「並べた時にキレイ」って、地味だけど続けるモチベーションになるんですよね。
長期保存するなら「透明ブックカバー」も
我が家ではフォトブックを長く保存する前提なので、専用の透明ブックカバー(ROUGH 16-24P用は330円)をつけています。
- ぴったりサイズでデザインの邪魔をしない
- 表紙を指紋・汚れ・日焼けから守る
- 本体と同時注文すれば送料が一度で済む

祖父母へのプレゼントとして大正解
孫の誕生日や七五三のあとに送ると、毎回ものすごく喜ばれます。
「孫の本をもらうのが一番うれしい」と義母。書籍っぽい仕上がりなので、リビングに飾ってもインテリアになじむのがいいみたいです。

よくある質問(FAQ)
Q. ALBUSの追加料金はいくら?
前月分の初回注文なら送料242円のみ。期限を過ぎた場合は8枚で192円+送料242円 = 約430円で取り戻せます。9枚目以降は1枚24円。(2026年5月時点)
Q. ALBUSのアルバムは何冊くらい使う?
我が家は9年で2冊(+予備2冊)。1冊にリフィルを買い足して4年分入れるスタイルなので、本体冊数は少なめです。
Q. PhotobackのROUGHの値段は?
16P:1,936円/24P:2,904円/36P:4,356円(税込・送料別/2026年5月時点)。24Pが使いやすくておすすめです。
Q. データだけじゃダメ?アルバムで残す意味ある?
データだけだと見返さなくなるのが正直なところ(経験談)。手にとれるアルバムは、子供が自分で何度でも眺められるのが最大のメリットです。
まとめ
子供の写真整理は、1つのサービスで完璧にやろうとしないのがコツでした。
- 日常 → ALBUS(毎月8枚、9年続いてる)
- イベント → Photoback(おしゃれな1冊、祖父母にも喜ばれる)
両方とも操作がシンプルで続けやすさ重視のサービスなので、めんどくさがりさんこそ試してほしいです。
「写真は撮るけど整理してない…」が口グセになっている方は、まずはワンコイン以下で前月分を取り戻せる ALBUSから始めてみてください。
毎月8枚の写真が無料でプリントできるALBUS(アルバス)七五三の写真整理にもおすすめです! 招待コード「42ZC」を初回注文時に入力すると、無料枚数が9枚に増えます✨
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Phoyobackは、上質で落ち着いた「マット用紙」を採用。
プロも認める本格的な”本”のような仕上がりで、七五三の写真整理にもおすすめです!
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